血糖値上昇を緩やかに、糖尿病の食事に生野菜を使うメリット

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野菜は好きですか?

一口に野菜と言っても、煮たり揚げたり炒めたり、食べ方はいろいろあります。

洗って切って盛り付けるだけの「生」は、
手軽に野菜を食べるには最適な食べ方です。

このページでは、野菜を生で食事に取り入れるメリットについて書いています。

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糖尿病の食事で生野菜を食べるメリット

野菜のビタミンや酵素を加熱で破壊するのはもったいない!
ということで、生野菜やスローフードがひそかなブームになっています。

生野菜のメリットには以下のようなものがあります。

 

歯ごたえが残るためよく噛んで食べることにつながる

野菜盛り糖尿病の方にとっては大きなメリットです。

野菜に含まれる食物繊維は
血糖値の急上昇を防ぐ効果もありますし、
よく噛むことでインスリンも分泌しやすくなります。

噛むことで食事のスピードが遅くなりやすく、
血糖値の急上昇を防ぐことにつながります。

満腹感も得やすいため、減量にも役立ちます。

 

ビタミンや酵素を豊富に含んでいる

茹でることで流出していまう水溶性ビタミンや、
加熱することで壊れてしまうビタミンや酵素を、
生野菜は豊富に含んでいます

ビタミンや酵素をとることを目的にするのであれば、
生野菜がお勧めです。

次は、生野菜のデメリットと対処法を見てみましょう。

 

生野菜を食べるデメリットを克服する対処法

ビタミン類の吸収率が悪い

生野菜はビタミン類の吸収率も悪いのが一つ目のデメリットです。

ビタミン、特にビタミンAのような脂溶性ビタミンは、
油がない状況では吸収率が良くありません。

お勧めの対処法は、野菜をマヨネーズで和えたり
油分を含んだドレッシングを使うこと
です。

野菜サラダ

塩分や油分のとりすぎには注意が必要ですが、
適量を使うことで野菜がおいしくなり、吸収率もよくなります。

 

一度に量を食べにくい

野菜ジュース生野菜はカサがあるため、
一度に量を食べにくいのもデメリットです。

ドカ食いを防げるという点ではメリットなのですが、野菜(食物繊維)をたくさん食べたいというときには問題になります。

そんな時におすすめするのは、スムージー
生野菜をブレンダーにかけてすりつぶして飲む方法です。

果物やハチミツを入れると味はよくなりますが、
血糖値が上がりやすくなってしまうので、甘みが欲しい時は、
低カロリーの人工甘味料などで代用するのがベターです。

ただし噛むことによる満足感は得られないので、注意しましょう。

 

体が温まりにくい

生野菜はどうしても常温以上にはなりません。
冷たいものを食べるとどうしても体が冷えがちです。

特に冬の朝などは、生野菜を食べるのが辛いと感じるかもしれません。

そういう時は暖かいお茶や味噌汁を添えてみてください。

サラダとスープとパン

生野菜を流し込まないように注意しながらゆっくり食べると、
体を冷やす過ぎずに生野菜を食べることができます。

 

まとめ

生野菜のかみ応えを重視する方は、適量のドレッシングを使って、
体を冷やさないように注意しながら食べましょう。

生野菜の量を重視する方はスムージーがお手軽です。
スムージーは、噛み応えがない分、水分でお腹が膨れるので、
食べ過ぎ防止には生野菜と同じように役立ってくれます。

もちろん温野菜にも手軽にたくさん食べられるというメリットがあります。
一つの食べ方にこだわりすぎず、バランスよく食べましょう。

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