糖尿病の検査費用・料金は何円?無料で受けられる裏技も

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もしかして糖尿病…?そんな風に気になっても
検査を受けるのは意外とハードルが高いものですよね。

今日のテーマは糖尿病の検査費用です。

  1. 糖尿病の検査費用はどれくらいかかるの?
  2. 糖尿病の検査を無料で受けられる裏ワザ

このページではこの2点について書いています。

検査を受ける後押しになれば幸いです。

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1.糖尿病の検査委費用はどれくらいかかるの?

糖尿病の検査を受ける方法はいくつかあります。
今日は、病院で受ける方法と、自宅で受ける方法、それぞれの価格について説明します。

病院で糖尿病の検査を受けるのにかかる費用

病院で受けることができる糖尿病の一般的な検査は、

  • 尿糖の検査
  • 空腹時血糖値の測定
  • HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)…500円
  • インスリン分泌の血液検査…1100円
  • 75gGTT(75g糖負荷試験)…2000円

上記のようなものです。
金額は保険点数から計算した全額負担の金額です。
3割負担の方は、0.3をかけて下さい。

ちなみに費用は医療機関によって異なることがあります。
正確な費用を知るためには問い合わせてみましょう。

 

自宅で糖尿病の検査を受けるのにかかる費用

最近はインターネット通販などでも簡単に
糖尿病の検査キットを購入できるようになりました。

例えばデメカル血液検査キットの場合、

【栄養状態(たんぱく代謝)】・・・総蛋白(TP)、アルブミン(Alb)
【脂質代謝】・・・中性脂肪(TC)、総コレステロール(TG)、HDLコレステロール(HDL-C)
【糖代謝】・・・血糖(Gluc)、ヘモグロミンA1c(HbA1c)
【肝機能】・・・GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTP
【腎機能】・・・尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRNN)
【尿酸(痛風)】・・・尿酸(UA)
デメカル血液検査キット 生活習慣病+糖尿病セルフチェック

自宅で自己採血して郵送するだけで、上記の様々な数値を調べることができます。
糖尿病の目安になる血糖値とヘモグロビンA1cもありますね。

また糖尿病に特化したもの(例:自分でできる郵送検診申込セット 糖尿病
などであれば2000円以下で購入することができます。

糖尿病の検査を無料で受けられる裏ワザ

病院での検査は初診料含めてどうしても数千円~かかりますし、拘束される時間も長くなってしまいます。一方自宅で検査キットを使って検査する方法は、手軽ですが、やはり数千円は必要です。

もしも無料で糖尿病の検査を受けられるとしたら、検査のを受けるハードルはグッと下がりますよね。

糖尿病の検査を受けるためにしなければいけないことは「献血」です。
日本赤十字では献血した人を対象に無料で血液検査をしてくれます。

※結果は後日郵送
2009年からはそれに糖尿病の検査が含まれています。

献血

糖尿病の早期発見はもちろん、
検査目当ての方の献血によって献血者を増やしたい思惑もあるとか…。

調べてもらえるのは「グリコアルブミン」の数値です。

グリコアルブミンを調べると、過去2週間の血糖値の状態がわかります。それだけで糖尿病の有無は判断できませんが、数値が高ければ受診の目安になります。

献血で社会貢献できで、検査もできる一石二鳥の方法です。

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その数値マズくない?怖い合併症を避けるなら・・・

    

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