糖尿病の検査を自宅でできるありがたいサービス一覧

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インターネットには自宅で簡単に糖尿病の検査を受けることができる
簡易検査キットがたくさん販売されています。

仕組みはほぼ同じです。

  1. 自宅で少量の自己採血(専用の針で指を指して血を出す)
  2. 検査機関に郵送
  3. 後日検査結果が手元に届く

販売している会社によって検査に含まれる項目や価格が違います。

今回は特に以下の三つを大きく取り上げています。

  1. 大正製薬の健康チェッカー
  2. 日本医学株式会社の健診申し込みセット
  3. LEISURE(リージャー)のDEMECAL(デメカル)血液検査キット

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採血というと怖いイメージをもたれるかもしれませんが、
郵送検査キットに必要な血液量はごくわずかです。

これは3番目に紹介するデメカルの採血方法を示した動画です。
種類によって違いがあります(遠心分離機の使用など)注意しましょう。

1.大正製薬の健康チェッカー

リポビタンDやパブロン、対症漢方胃腸薬などで知られる大正製薬は、
健康チェッカーという名前で、簡易採血の検査キットを販売しています。
価格は通常8,208円(税込)ですが、各種割引キャンペーンも行われています。

CHECK大正製薬ダイレクトオンラインショップ「健康チェッカー」

検査できるのは以下の14項目です。

  • 糖代謝、血糖値関連(血糖、HbA1c)
  • 栄養状態(総タンパク、アルブミン)
  • 肝機能(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 脂質代謝(総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
  • 腎機能その他(尿素窒素、クレアチニン、尿酸)

大手製薬会社の商品なので安心して検査できるのがメリットです。
二回目以降の検査では、前回の数値と比較した結果が届くのもうれしいですね。

2.日本医学株式会社の健診申し込みセット

日本医学株式会社では各種自宅検査キットを販売しています。
CHECK日本医学株式会社 郵送検診キット

糖尿病関連の検査項目があるのは以下の二つです。

  • メタボリックシンドローム+生活習慣病健診申込セット(4,500円税別)
  • 糖尿病健診申込セット(2,000円税別)

メタボリックシンドロームキットで検査できる項目は9種類です。
糖尿病健診申込セットはHbA1cのみ検査されます。

  • 糖代謝、血糖値関連(HbA1c)
  • 肝機能(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 脂質代謝(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
  • 腎機能その他(クレアチニン、尿酸)

糖尿病専用のセットは、HbA1c(グルコヘモグロビン)しか検査できませんが、
他のキット類とは比較にならないほど格安で検査を受けることができます。
楽天では1,600円台~⇒楽天市場検索結果「糖尿病 健診 申込セット」

3.LEISURE(リージャー)のDEMECAL(デメカル)血液検査キット

株式会社リージャーが提供している血液検査サービスがデメカルです。
糖尿病やその他の生活習慣病に係わる検査項目について、
自宅で気軽に検査することができる自己採血タイプの検査キットを販売してます。

CHECK株式会社リージャー(デメカル)

糖尿病に関連する検査項目が含まれているキットは、以下の三種類です。
価格は約7,000円前後。

  • 生活習慣病 + 糖尿病セルフチェック(男女用)
  • メタボリックシンドローム&生活習慣病セルフチェック
  • 女性のための健康チェッカー(生活習慣病+糖尿病+乳がん自己触診グローブ付)

生活習慣病+糖尿病セルフチェックと女性用チェッカーで検査できる13項目です。

  • 糖代謝、血糖値関連(血糖、HbA1c)
  • 栄養状態(総タンパク、アルブミン)
  • 肝機能(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 脂質代謝(総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール)
  • 腎機能その他(尿素窒素、クレアチニン、尿酸)

メタボリックシンドローム+生活習慣病セルフチェックのキットでは、
さらにLDLコレステロールも検査項目に加わります(計14項目)。

正規販売代理店はアイセルショップ血液検査キット.jpけんこうABCストア健康人ネットの四つです。
ここ以外にもAmazon.co.jpや楽天市場でも安く販売されています。

その他の検査キット類

上にあげた三つ以外にも様々な検査キットが販売されています。
検査項目や価格が違うので気をつけましょう。

まとめ

検査キットは、HbA1c(グリコヘモグロビン)のみを検査できる安価なものから、
十数項目検査して、糖尿病以外の生活習慣病の兆候もキャッチできるものまで、
価格帯も広く販売されています。

自分の予算と、検査してほしい項目を検討して選びましょう。

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