糖尿病の原因と誘因を総まとめ

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このページでは、糖尿病のリスクを上げる、
いわゆる原因や誘因と呼ばれるものをまとめました。

予防のためには、日々の生活の心がけが何よりも大切です。

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肥満

体重計肥満、つまり脂肪が多い状態では
インスリンの働きが悪くなることがわかっています。
減量するだけで糖尿病の数値が改善されることもあるほど、
血糖値と体重(脂肪や筋肉の量)は密接に関連しています。

また体重が重くなると運動する量も減りがちです。
運動は血糖値のコントロールにかかせません。

身長 (m) ×身長 (m) ×22=適正体重です。

糖尿病をはじめとする生活習慣病を予防するためには、
適正体重を維持するように心がけましょう。

CHECK肥満が原因で糖尿病に。糖尿病治療中の減量について

過食・バランスの悪い食事

大盛りご飯

  • 野菜の少ないバランスの悪い食事
  • 早食いや一気食い
  • 大量の糖質の摂取

これらはすべて血糖値を急激にあげてしまう可能性のある食べ方です。

血糖値が急激に上がる食事を続けていると、
インスリンを分泌する膵臓が疲弊してしまい、
インスリンの分泌不足につながってしまうことがあります。

肥満を避けるためにも、食べ方、食べる量、食べる内容に注意しましょう。

CHECK毎日続けることだから!糖尿病の食事で気を付けること

喫煙

喫煙は百害あって一利なし、耳の痛い話ですが、
愛煙家にとってはやめがたいものでもあると思います。

1日2箱の煙草を25年間吸い続けると、
糖尿病になるリスクは、煙草を吸わない人に比べて1.6倍高くなります。

タバコを吸う男性

ファイザーのサイトによると、
1日1本を1年間吸っただけでもリスクが1.2倍になるのだとか。
なんとなく続けているタバコで手足を失うのはもったいないことです。

喫煙でドロドロになった血液は、糖尿病のリスクだけでなく、
心筋梗塞など他の血管のトラブルを招くことも…。

糖尿病のためだけでなく、自分と家族の健康のためにぜひ禁煙しましょう。

CHECK糖尿病の食事その一本が命取り!糖尿病の原因になる喫煙

ストレス

ストレスは糖尿病に大きく影響する要素です。

人間の体はストレスを感じると、次の行動に移るために血糖値が上がる仕組みになっています。
血糖値を上げるホルモンが多く分泌されてしまため、
特に食生活に問題がない方でも、ストレスの影響で糖尿病になってしまうことがあるのです。

ストレスを感じる男性

またストレスを感じると必要以上に食べてしまう方もいます。
ストレス→過食→肥満と糖尿病のリスクをますます高めてしまうので、
出来れば避けたいことです。

ストレスを完全に排除することは困難ですが、
食べる事以外でストレスを発散できる方法を見つけましょう。

CHECK食べ過ぎだけじゃない!ホルモンが原因でも糖尿病になる可能性

運動不足

ランニング体を動かすと、血中の糖分は筋肉で使われるために、
血糖値が下がりやすくなります。

運動習慣は血糖値を下げるだけでなく、減量やストレスの発散にも役立ちます。

大切なのは一度に多くの運動をこなすのではなく、
毎日、または一日おきに習慣的に運動をすることです。

運動を続けるためにできる最大の工夫は、
一緒に楽しんで体を動かせる仲間を作ることです。

体重が重くて運動が難しい方は、怪我の原因になるので、
ムリをせず主治医や栄養士と相談して減量を先に行いましょう。

すでに糖尿病を発症しているときは壊疽の予防のために、
足の裏のマメや傷に注意してフットケアも合わせて行うのが大切です。

CHECKその運動で足りてる?糖尿病の予防に必要な運動量と運動時間

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