それ本当に食べるの?糖尿病の食事で食べてはいけないもの

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最近は「糖尿病のだからと言って食べてはいけないものはありません
というのが常識です。

糖尿病の食事療法はバランス重視です。
多すぎないように少なすぎないように、
野菜、肉、炭水化物、油分などのバランスを、
1つ80kcalの「単位」を使って管理します。

なのでどのような食べ物でも、
バランスの範囲内であれば「食べてもよい」ということになります。

筆者もその意見には賛成です。

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このページでは、なんでも食べていいという前提のもと、
できれば量を減らした方が良いかも、選べるなら避けた方が良いかも、
可能なら食べない方が良いかも、と言われている食べ物を、
その理由を添えて紹介しています。

食べる食べないは自己責任でお願いします。
また、食事療法を行っている方は、
必ず医師と栄養士の指示に従ってください。

アルコール

ビールアルコールは様々な側面から糖尿病を悪化させる可能性があります。

アルコールが肝臓で分解されるとき、
血中に糖が放出されてしまいます。

そのためたとえ糖分を一緒に摂取していなくても、
血糖値が上がります

またアルコールによる肝臓や膵臓へのダメージのせいで
インスリンの分泌や働きに問題が生じたり、
食欲や食事習慣のコントロールが正常に行えずに、
高血糖や低血糖がおきてしまったりすることもあります。

一方で、赤ワインのポリフェノールによる糖尿病予防効果が
あるともいわれていますので、アルコール飲料=絶対悪ではないようです。

塩分の多い食べ物

血圧を上げてしまう塩分の多い食べ物はできれば避けましょう。
糖尿病は動脈硬化も進みやすい病気です。
動脈効果が進行して高血圧も重なると、
心筋梗塞や脳梗塞などの深刻な状況を招くこともあります。

また塩分の多いものを食べると、白米の食べ過ぎにつながります。
薄味は、血圧を下げる効果はもちろん、食べ過ぎを防いで体重を減らす効果も期待できます。

糖分の多い食べ物

モンブラン糖分の多い食べ物や飲み物は要注意です。

特にジュースやアイスクリームのように、
簡単に大量に摂取できてしまう
食べ物や飲み物は、
予想以上に血糖値を上げてしまうことがあります。

喉の渇きは高血糖のサインの可能性も

 

喉の渇きを感じたら、糖分の含まれていない飲料を選びましょう。

カリウムの多い食べ物

糖尿病成腎症を起こしてしまうと
カリウム制限が設けられることになります。

糖尿病を患っている方の中で、カリウム不足が糖尿病の原因と耳にして、
カリウムサプリメントを飲まれている方もいるかもしれません。
腎症の疑いがある場合は危険です。

高GI食品

小魚とナッツ同じだけ糖分やカロリーが含まれている食べ物でも、
食後の血糖値の上昇ペースが異なります。

この上昇するペースをGI値といい、
高ければ血糖値が急激に上がりやすい、
低ければ血糖値が緩やかに上がりやすいものです。

高GIの食品は、血糖値が急上昇しやすいので、
可能であれば低GIの食品で代用したい食品です。

白米や食パン、ジャガイモやハチミツ等が高GI食品です。
一方低GI食品には、玄米や果物、ナッツ類が当てはまります。
気になる方はコチラで食品のGI値を確認できます。
http://www.eldorado-rum.com/shokuzai-GI-chi.html

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